「誰もが安心して暮らすことのできる地域づくり」を目標として活動に取り組んでおります。

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ボランティア活動啓発事業

 市民のボランティア活動への参画に向けた啓発活動やボランティア活動者・団体の支援及び活動調整等を行っています。

 

◆主な事業・活動

ボランティア活動の支援及び相談対応、ボランティア保険加入事務、ボランティア情報の発信、地域ニーズとボランティアとのマッチング、児童生徒・シニア世代等のボランティア活動の推進、災害時のボランティアセンター設置など

 

《ボランティア活動に関心のある方・始めたい方へ》

ボランティア活動について「もっと知りたい」「活動してみたい」方は、こちらのパンフレットをご覧ください。

pdf はじめてのボランティア(全国社会福祉協議会作成)

 

~ボランティア活動者・団体の登録を受付中!~

 ボランティア活動をされている方や希望される方、活動団体の登録を受け付けています。登録いただいた場合は、各種活動支援や情報提供などを行います。

【個人登録用】 pdf ボランティア登録申込書

【団体登録用】 pdf ボランティア登録申込書

【登録団体一覧】  pdf ボランティア団体一覧

※ホームページへの掲載を許可いただいた団体のみご紹介しています。

 

~ボランティア活動保険に加入しませんか?~

 ボランティア活動中の事故によるケガや損害賠償責任を補償するボランティア活動保険に加入しませんか?なお、加入には社会福祉協議会への登録(上記の活動者・団体登録または活動・行事の登録)が必要です。

pdf 年間を通じた活動用 / ボランティア活動用保険

pdf 各種行事用 / ボランティア行事用保険

※ボランティア登録する団体及び社会福祉協議会が行う事業や行事等に協力する個人・団体の場合は保険料をこちらで負担いたします。

 

 

父ちゃんの楽校

 シニア世代の方々などを対象に、自分たちで企画する活動を通して、生きがいづくりや仲間づくり、特技や経験を活かした地域貢献を行っています。

 ◆対象となる方

 市内に在住する方 ※現役世代の方や女性も登録可

 ◆年会費

 1,000円(運営費、通信費など)

 ◆主な内容

 料理教室、創作活動、研修活動、ボランティア活動、スポーツ活動など

pdf 会員募集チラシ・会員登録申込書

 

 

除雪ボランティア事業

 除雪ボランティア活動を通して、対象世帯の冬場の安全確保と地域のボランティア意識を高めています。なお、除雪ボランティアの派遣を希望する方や除雪活動に参加いただける方を、毎年12月頃から募集します。募集に関する内容等が決まり次第「お知らせ」に掲載します。


◆対象となる世帯

次の世帯のうち、経済的・身体的な理由などにより、自力での除雪が難しい世帯を対象とします。
●おおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者または高齢者のみの世帯
●ひとり暮らしで身体障害者手帳を所有している世帯
●その他、特に必要と認められる世帯

 

◆活動内容

●玄関先や避難口から道路までの除雪
●屋根から落ちた雪の撤去(雪下ろしによる雪は除く)
●ストーブの排気口やガスボンベ、窓ガラス等の危険個所周辺の除雪
●その他、日常生活に支障をきたす場所の除雪

 

 

~除雪活動を行う団体等への支援~

 自力での除雪が困難な世帯の除雪活動を行う団体などを対象に、ボランティア活動保険加入に係る費用の一部を補助します。なお、申請は毎年11月頃から受付しますので、申請時期になりましたら「お知らせ」に掲載します。

◆補助対象

2人以上で構成される次の団体など
●町内会、自治会
●共助組織
●ボランティア団体
●地域や企業等の有志で構成された活動団体
●その他、会長が認めた団体
※他の保険に加入している団体や構成員に報酬(時給、日給など)が支払われる活動は除く。

 

◆補助額

1団体につきボランティア活動保険Aプランの保険料を20名分(最大7,000円)まで補助します。※20名を超えた場合は自己負担になります。

 

◆申請

除雪ボランティア団体登録申込書(様式1)と活動者名簿(様式2)に必要事項を記入し、本部地域福祉課または最寄りの福祉センターへ提出していただきます。
※活動終了後に除雪ボランティア活動実施報告書(様式3)を提出していただきます。

pdf (様式1)除雪ボランティア団体登録申込書

pdf (様式2)活動者名簿

pdf (様式3)除雪ボランティア活動実施報告書


※その他、詳しい内容については本部地域福祉課または最寄りの福祉センターまでお問い合わせください。

 

 

災害ボランティア関係事業

 災害が発生した際に、横手市等と連携して災害ボランティアセンターを設置し、被災地域の一日も早い復興をめざして、ボランティアによる支援活動を推進します。また、災害ボランティアセンターの迅速な設置や運営を目的とした訓練のほか、災害時に必要な支援ができるよう地域住民を対象とした研修会を開催しています。


◆災害ボランティアセンターの主な役割

●被災した方や地域のニーズ把握

 聞き取りや相談対応などから被災した方や地域のニーズ(困りごと、助けてもらいたいことなど)を把握し、必要な支援活動を検討します。

●ボランティアの受け入れ、マッチング

 市内外から訪れるボランティアを受け入れ、活動ができるよう必要な支援活動へ割り当てなどを行います。

●活動の進捗管理

 ボランティアが安全かつ円滑に活動できるよう、必要な資材の準備や活動先への案内、衛生面への配慮、事故やケガ等に備えた対応などを行います。

 

~平成29年秋田県大雨災害でも災害ボランティアセンターを設置~

 平成29年7月に県内各地を襲った大雨災害の発生に伴い、横手市内に災害ボランティアセンターを設置し、被害の大きかった大森地域を中心にボランティアによる支援活動を行いました。

pdf 災害ボランティアセンター活動状況

 

◆その他の災害ボランティア関係事業

●災害ボランティア活動実践研修会
 災害時に求められる地域住民の役割やボランティア活動のあり方を学ぶと共に、災害ボランティアセンターの速やかな設置と円滑かつ効果的な運営などを目的に研修会を開催しています。
 ※研修会の開催日時・内容等が決まり次第「お知らせ」等でご案内いたします。

●他市町村災害ボランティアセンターへの職員派遣
 他市町村で災害が発生し、災害ボランティアセンターが設置された場合は、その運営支援のため本会職員を派遣しています。
《近年の派遣実績》
 東日本大震災により岩手県大船渡市へ7名派遣(平成23年5~8月)、台風10号により岩手県岩泉町へ2名派遣(平成28年9月)、秋田県大雨災害により秋田市へ2名派遣(平成30年5月)

 

社協の取り組み

 

社協から皆様へ

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